- 陸前高田 場所と風土をつなぐ
-
「小文字の復興」の実践
古今書院
熊谷圭知
五味壮平
- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 2026年10月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784772290234

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[日販商品データベースより]
東日本大震災から15年。巨大津波によって壊滅的被害を受けた岩手県陸前高田市は、山を切り崩し、その土砂を使って十数mの嵩上げをして新たな市街地を作り上げた。このような大規模工事を伴う「大文字の復興」に対し、地元の人たちが主体となって行う復興を「小文字の復興」と呼ぶ。震災後さまざまな「小文字の復興」を担った人たちが実践の契機と過程を熱く語るとともに、調査・研究のために陸前高田を訪れた大学教員・学生等が住民と交流する中で得られた体験や知見を紹介する。高田松原を守る会や長洞元気村、まちづくり協働センターなど多彩な活動を担ってきた人たちによる42本のコラムもぜひ読んで欲しい。表紙画は陸前高田在住の画家・田崎飛鳥が描く「希望の道」。