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[BOOKデータベースより]
「生きているということ」は何を指すのか。人類がたえず考えてきた問題である。生命はいつ誕生したのか?私たちの起源はウイルスだった?子は複製なのか、オリジナルなのか?この世界は、「生命は細胞からなる」という常識では見えない驚きに満ちている。本書は巨大ウイルスを手がかりに、古来、科学者や哲学者たちが探究してきた壮大な問いの答えに迫る。生命の誕生と進化のからくりを、巨細に描き出す。
第1章 細胞説の限界―生物と非生物の連続性(生物とは何か;偏性細胞内寄生体;細胞説は崩れるか)
[日販商品データベースより]第2章 ウイルス―非生物としての生命の存在意義(進化のパートナー;巨大ウイルスのインパクト)
第3章 半保存性への回帰―膜・ウイルス・細胞の新常識(ウイルスが細胞にコミットする理由;ウイルスの概念を覆す;半保存性と脂質の膜)
第4章 リボソームが支配する世界―非生命が生命をコードする(リボソームとは何か;生命のイノベーション;生命から非生命への降格)
第5章 生命の半保存性―オリジナルがオリジナルを生む(複製と変容;世界は複製でできている;生命の本質)
「生きているということ」は何を指すのか。
人類がたえず考えてきた問題である。
生命はいつ誕生したのか?
私たちの起源はウイルスだった?
子は複製なのか、オリジナルなのか?
この世界は、「生命は細胞からなる」という常識では見えない驚きに満ちている。
本書は巨大ウイルスを手がかりに、古来、科学者や哲学者たちが探究してきた壮大な問いの答えに迫る。
生命の誕生と進化のからくりを、巨細に描き出す。