- 探究がはじまる! 算数で育てたい子どもの「見る目」
-
- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 2026年08月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784491065250
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 大人も知らない? 夢と眠りのふしぎ事典
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2026年07月発売】
- 算数の学びを愉しむ子ども
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2025年08月発売】
- 子どもの数学的な見方・考え方が働く算数授業 2
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2020年03月発売】
- 子どもの数学的な見方・考え方が働く算数授業 6
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2020年03月発売】
- 子どもの数学的な見方・考え方が働く算数授業 3
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2020年03月発売】




























[BOOKデータベースより]
既成の枠にあてはめない、子どもの素直さから学ぶ授業づくり。
1 探究できる子どもに必要な「見る目」(探究がはじまる子どもの「見る目」とは;探究につながる6つの「見る目」;探究できる子どもは「見る目」が育っている;教師にも必要な「見る目」)
[日販商品データベースより]2 「見る目」を引き出す手立て(単元を通して「見る目」を育てる;教材提示の仕方で「見る目」を育てる;発問で「見る目」を育てる;子ども同士の関わりで「見る目」を育てる;板書で「見る目」を育てる)
3 算数で育てたい「見る目」(実践編)([対象を見る]数や量を見る;[対象を見る]グラフを見る;[問題を見る]条件を見る;[問題を見る]既習との関連を見る;[関係を見る]対応を見る;[関係を見る]友だちの考えを見る;[構造を見る]まとまりを見る;[構造を見る]仕組みを見る;[よさを見る]利便性・可能性を見る;[よさを見る];簡潔性を見る;[本質を見る]計算の構造を見る;[本質を見る]性質を見る)
4 見えない世界を「見る目」(探究につながる見る目;総合的に見る目)
子どものまなざしで算数を見直す
本書の概要
子どもの「なんで?」「へんだな」といった素朴な姿を出発点に、算数の探究の目を日常の授業で育てる一冊。つぶやきやノート、友だちとの関わりから「見る目」を引き出す手立てを、理論と実践で紹介します。
本書からわかること
◆子どもの「見る目」が探究をひらく
算数の探究は、特別に難しい課題から始まるものではありません。「なんで?」「へんだな」「こっちのほうが楽」といった、子どもの素朴な見え方こそが探究の出発点です。本書では、その一見未熟に見える発言やつまずきを、修正すべき誤りではなく、数量や関係、性質をとらえようとする大切なまなざしとして見直します。
◆「見る目」を引き出す授業の手立て
子どもの「見る目」は、教師の働きかけによって引き出され、育っていきます。本書では、問題の条件を子どもに選ばせる教材提示、考えの理由を問う発問、子どもの気づきをつなぐ板書など、日々の授業で実践できる工夫を紹介。教師がすべてを与えるのではなく、子どもが自分で決め、考え始める場面をどうつくるかがわかります。
◆つまずきや違いを学びに変える授業づくり
計算ミスや不完全な説明、友だちと異なる考えは、授業を止めるものではなく、学びを深めるきっかけになります。本書では、子どもの失敗を丁寧にたどり、概算や性質、図や式を用いて納得へ導く関わりを紹介。数や量、条件、関係、構造、本質を見る力を育てながら、子どもの素直な見え方から算数を見直す授業づくりを提案します。
こんな先生におすすめ
・子どもの発言やつまずきを授業に生かしたい先生
・探究的な学びを算数でどう実現するか考えたい先生
・既習や解法に当てはめるだけでない授業をつくりたい先生
・子ども同士の見方の違いを深い学びにつなげたい先生
・算数授業の発問・板書・教材提示を見直したい先生