パースにとって哲学とは、われわれの日常的共通経験の中で真理を発見する実証的発見の科学である。パースは存在一般の最も基本的究極的な「在り方」を求めることで、諸科学の基礎となる厳密な「科学的哲学」の確立を目指した。85年刊行の旧版の内容を訳者解説を含めてそのまま収録し、新たにジミー・エイムズによる解説を付す。 【原著】Collected Papers of Charles Sanders Peirce, Vol. I, V, VI(Charles Hartshorne and Paul Weiss (ed.), Harvard University Press, 1935)より抄訳。
[日販商品データベースより]
パース研究の基本書として40年にわたり読まれ続けてきた著作集を、新組にして新装版として刊行。第1巻はパースの現象学を紐解く。
パースにとって哲学とは、われわれの日常的共通経験の中で真理を発見する実証的発見の科学である。パースは存在一般の最も基本的究極的な「在り方」を求めることで、諸科学の基礎となる厳密な「科学的哲学」の確立を目指した。85年刊行の旧版の内容を訳者解説を含めてそのまま収録し、新たにジミー・エイムズによる解説を付す。
【原著】Collected Papers of Charles Sanders Peirce, Vol. I, V, VI(Charles Hartshorne and Paul Weiss (ed.), Harvard University Press, 1935)より抄訳。