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[BOOKデータベースより]
言語政策が日本語の教育と学習のあり方を変える。日本語教育←「日本語教育の参照枠」→日本語学習。求められるのは〈大から小へ〉の発想。場面・「…できる」→文脈・表現→文型・語彙。コアカリキュラムのコアをつかみ出す。日本語教育能力検定・日本語教員試験・現職者講習(文部科学省)から。
第1部 社会・文化・地域(〈社会・文化・地域〉の構成;〈社会・文化・地域〉の重要事項)
[日販商品データベースより]第2部 言語と社会(〈言語と社会〉の構成;〈言語と社会〉の重要事項)
第3部 言語と心理(〈言語と心理〉の構成;〈言語と心理〉の重要事項)
第4部 言語と教育(〈言語と教育〉の構成;〈言語と教育〉の重要事項)
第5部 言語(〈言語〉の構成;〈言語〉の重要事項)
令和6年4月に日本語教育機関認定法が施行され、「日本語教育の参照枠」に沿った新たな日本語教育と国家資格・登録日本語教員の制度の運用が始まっている。しかし、構造シラバスを前提とする伝統的日本語教育は、文部科学省が推し進める〈大から小へ〉の行動中心アプローチを直視せず、〈小から大へ〉統合する従来の手法に固執している。この作品では、問題が非公開となった「日本語教員試験」の実像を描き出し、基本的な重要事項と出題されやすい事項を解説する。加えて、〈大から小へ〉分析する行動中心アプローチの考え方と実践手法を解説し、実践の参考に供する。