この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 大学入試改革の失敗学
-
価格:4,730円(本体4,300円+税)
【2026年08月発売】
- レディ・ムラサキのラブレター 「源氏物語」女たちの和歌と人生
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2026年08月発売】
- やりたいことが動き出す 可視化の教科書
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年10月発売】
- 文身抄
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2026年09月発売】
- 「売れる人」がやり続けている シンプルなこと(仮)
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2026年10月発売】






















[日販商品データベースより]
琉球王国末期。1846年に来琉し、54年にペリー艦隊とともに去るまで約8年間、琉球に滞在したユダヤ人宣教師・ベッテルハイムは、キリスト教布教のため、連日、那覇を中心に歩いた。本人の日誌および書簡、琉球王府の史料などを糸口に、相次いだ異国船来航と対外交渉に追われた琉球の歳月をたどる。
ベッテルハイムは1811年ハンガリー・ブラチスラヴァ生まれのユダヤ人。イタリアのパドヴァ大学で医学を修め、エジプト海軍およびトルコ軍隊で軍医を経験。トルコで英国国教会宣教会に出会い、1840年キリスト教徒になる。「琉球海