- 新日本プロレス「移籍・引き抜き・退団」愛憎史
-
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784575465907
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- シリーズ逆説のプロレス vol.25
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2025年07月発売】
- プロレス
-
価格:1,800円(本体1,636円+税)
【2025年08月発売】
























[日販商品データベースより]
今号は近年、トップレスラーの退団が続く新日本プロレスの「電撃退団」特集。愛してやまない新日本から、なぜ選手は「辞める」という決断をしたのか。憧れや愛着の裏にあった葛藤や怒り、そして新たな目標。その決断に至った胸の内を語ってもらった。
また、対立と電撃和解が話題を呼んだマグナムTOKYOと古巣・DRAGONGATEの木戸亨社長によるスクープ対談も収録。マグナムが突然、表舞台から姿を消した「謎の退団劇」の真相が19年ぶりに明かされる。
【収録インタビュー】
中邑真輔「菅林さんに新日本を辞める話を伝えた時はとても胸が苦しかった」
内藤哲也「新日本に“こだわり”続けてきた選手ほど辞めてしまう」
BUSHI「“内藤が辞めるなら俺も辞めます”と言って新日本と契約解除した」
飯伏幸太「完全に所属してからは上に行けば行くほど押さえつけを感じた」
武藤啓司「“高額ギャラ”と“育成システム”が日米プロレス界の格差を生んでいる」
【スクープ対談】
マグナムTOKYO×木戸亨DRAGONGATE社長
断絶のち和解の急展開――19年ぶりに明かされる「謎の退団劇」衝撃真相
「退団会見時は心が折れていた。仕事のスキームそのものを奪われ、人脈は閉ざされ、売掛けは潰され、現金はなくなり、借用書を書かされ、念書を取られ、あわせて1億数千万円の負債を負った。ケガに病気に金銭……こんな俺でも死にたい気持ちになった」(マグナムTOKYO)