この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 経済学のための数学:線形代数編
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2026年07月発売】
- 山川セレクト 大学入試精選問題集 日本史
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2026年04月発売】
- オールドメディアのラスボス NHK解体新書
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2026年03月発売】
- 「本当にあった事件」でわかる金融と経済の基本
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年02月発売】
- 博士が愛した論文
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2025年10月発売】


























[日販商品データベースより]
★★次世代リーダーたちの挑戦が、これからの保育を大きく変えていく★★
★★保育の『本当の可能性』はもっと広いはず……★★
保育の環境が大きく変わる今、日々の子どもたちとの向き合い方に、ふと立ち止まることはありませんか?
◆そこにあるのは「保育の新しい景色」
本書に登場するのは、汐見稔幸先生が「これからの日本の保育の中心を担う」と確信する10人の次世代リーダーたち。
彼らが語るのは、年間計画や行事といった表面的なノウハウではありません。インクルーシブ保育、まちづくり、持続可能性など、前例のない課題にしなやかに向き合いながら、「保育ってそもそも何だろう?」という原点に立ち返るリアルな試行錯誤です。だからこそ、彼らのストーリーには、時代が変わってもブレない「確かな視点(パースペクティブ)」と、「保育の本当の可能性」がぎっしりと詰まっています。
◆10人の真摯な「語り」と、汐見先生による深い「意味づけ」
本書では、10人のリーダーたちがそれぞれの実践や独自の哲学を語ります。そして、汐見先生が一人ひとりのこだわりや夢を丁寧に解釈し、これからの時代における価値を解き明かしていきます。未来の中心を担う人々の言葉と、確かな洞察が重なり合うことで、これからの園づくりの確かな指標が鮮やかに描き出されます。
前を向く元気が湧き、自分の現場を新しく動かしていくための一歩を踏み出したくなる。すべての保育者必携の決定版です。
はじめに
01 「自分を みんなを 世界をおもしろがる」を入り口にして(輿水 基)
02 ともに育つことを特別にしないインクルーシブ保育(馬場拓也)
03 地球と地域、そして人にやさしい持続可能な保育環境を目指して(関山隆一)
04 社会のデザイナーとして子どもが育つ“まち”をつくる!(松本理寿輝)
05 子どもにわかる言葉で書く、ひらがなのラーニングストーリー(天願順優)
06 大人も子どもも「そのままでいい」。心からそう思える共同体でありたい(宮武大和)
07 自ら育つ・生きる・変わる力を信じて 命のリズムが流れる暮らしの場を!(鈴木秀弘)
08 全力で伝える「生きるのって楽しいよ」「人間やるのっておもしろいよ」(松村弘美)
09 人口の減っていく地方都市で、地域はどう豊かになっていけるだろう(相山 慈)
10 保育を離れて見えてきたことから保育士の専門性について考える(傍島千百合)
「命」をまんなかにおいて 子どもと保育を見つめていく