この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- けんぐゎい
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年04月発売】
- 赤い瞳の姫君 1
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2026年07月発売】
- 津田日記
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2026年05月発売】
- がんばれ、おめでとう、ありがとう
-
価格:792円(本体720円+税)
【2026年05月発売】
- 紫式部の生活と意見
-
価格:836円(本体760円+税)
【2026年06月発売】



























[日販商品データベースより]
台風でたどり着けなかった、あの日から7年。
プロ一軍初登板は因縁の甲子園のマウンド。
旧友や家族が見守る中、
好ゲームは終盤にさしかかる……
気鋭の作家が贈る、
“あの日のつづき”を描いた連作集
あの夏、私たちは甲子園にたどり着けなかった──。
投打二刀流の東城真央を擁する徳志館高校野球部は、東東京代表として夏の甲子園に出場するものの、台風の影響で学校の応援団が甲子園に到着できぬまま、無念の一回戦敗退を余儀なくされた。 七年後、それぞれの道に進んだ彼らは、真央の甲子園でのプロ一軍初登板の情報を知る。真央の元恋人、いまもチアリーダーとして活動を続ける同級生、かつてのチームメイト、そして離れて暮らす妹と家族。それぞれの思いを乗せて、新幹線は大阪を目指す。試合は快調に進み、旧友たちが見守る中ゲーム終盤を迎えようとしたとき……。
『あめつちのうた』『あの冬の流星』でスマッシュヒットを飛ばす著者による、“あの日のつづき”を描いた連作集。
【登場人物】
遠藤七緒……徳志館高校吹奏楽部出身。東城真央の元恋人。偶然、真央のプロ一軍初登板の情報を知り、甲子園に向かう。
齋藤いづみ……徳志館高校チアリーディング部出身。現在は横浜DeNAベイスターズの公式チア「ディアーナ」で活躍。
御園尾啓輔……徳志館高校野球部出身。中学時代から真央とチームメイト。現在はスポーツ新聞の記者。
木谷美知……真央の実の妹。両親の離婚により母親に引き取られる。元徳志館高校野球部のマネージャー。
東城真央……高校3年生のとき夏の甲子園に出場し、大学野球を経て阪神タイガースに入団。プロ一軍初登板を迎える。