- なぜ「賢い人」が集まってしょうもない意思決定がなされるのか
-
身近な疑問からみる日本型組織の「無駄の構造」
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784296126040
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[日販商品データベースより]
■「絶対に失敗するプロジェクト」が全会一致で走り出す
■みんなが無駄だと思っている仕事がなぜか永遠になくならない
■「すごい人」ではなく「無難な人」が社内エリートに君臨する……
――「優秀」な人が集まっているはずの組織で、なぜ非合理的な運営が繰り返されるのか?
不可思議な現象を生み出すメカニズムとは?
組織論の第一人者が、誰も踏み込むことのできなかった「組織と個人の真実」に迫る。
【本書の内容から】
・会議室に漂う「本当のことを言ってはいけない」という奇妙な静寂
・「効率的に仕事を終わらせる」ことの会社員的デメリット
・「裏の承認」を得なければ評価されない日本企業
・「自分にとって都合がいい人間かどうか」という裏評価基準
・「いかに頑張っているように見せるか」に注力し始める社員
・不正があっても「見て見ぬふりをする」という合理的選択