- 経済の現場から統計データで見る インフレ日本の安い賃金
-
誰かの犠牲に支えられた「サービス過剰」を終わらせよう
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784296002733
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[日販商品データベースより]
■町工場の経営に携わりながら
■X(旧Twitter)にて、日本の経済統計グラフを
■2020年から「毎日」発信してきたから見えてきた
■「日本人の給与が上がらない」本当の理由とは?
「安くないと売れない、買えない」と考えているすべての人へ――
私が本書でお届けするのは、経済統計データというファクトと、
労働者・経営者として体験してきた具体的な世界の両面から得た
「インフレ日本の安い賃金」についての新しい解釈です。
なぜこんなに頑張って働いているのに、
社会にギスギスとした閉塞感が漂っているのか、
なぜ働いても働いても「豊かになった」と感じられず、
生活レベルを上げられないどころか
節約して切り詰める状態になってしまっているのか。
評論家ではなく当事者の意見だからこそ、きっと、
あなたの仕事や生活で役に立つ視点がたくさん見つかるはずです。
経済の「仕組み」がわかれば、行動が変わる。
日本も自分も豊かになる。
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