- ラナーク王国竜葬記 偽りの花嫁は剣を抱く
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- 価格
- 869円(本体790円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784086807111
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[BOOKデータベースより]
瘴気に蝕まれ人間が暮らせないはずの“竜の墓場”に、ラナーク王国はあった。だが汚染されてはいても、戦略的に重要な場所に位置していたため、隣接する聖帝国は王国との繋がりをもとめ、元傭兵であるラナーク王・ヴァルスへと末の皇女を嫁がせることを決めた。しかし送り込まれたのは、ラナーク王暗殺の密命を受け女装した、皇女とよく似た美貌の聖騎士で―!?
[日販商品データベースより]傭兵王へと贈られたのは、密命を受けた女装の聖騎士だった――。
竜は百歳から数百歳で寿命を迎え、死ぬときは必ずラナーク王国をめがけて落ち、朽ちていく。腐敗した竜は土も水も汚染する。そんな竜の瘴気に蝕まれ、人間が暮らせないはずの“竜の墓場”にあるラナーク王国は、汚染されてはいても戦略的に重要な場所に位置していたため、隣接する聖帝国は王国との繋がりをもとめ、元傭兵であるラナーク王・ヴァルスへと末の皇女・ライネーゼを嫁がせることを決めた。しかし送り込まれたのは、ラナーク王暗殺の密命を受け女装した、皇女とよく似た美貌の聖騎士・ライネスで――?
【内容】
第一章 竜の婚礼
第二章 死の谷
第三章 竜血の呪い、帝国の光
第四章 試される忠誠
第五章 滅竜作戦