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[BOOKデータベースより]
小論文の入試減点ポイントを余すところなく紹介。自己添削もできる。文・段落・文章全体の詳しい減点チェックリストつき。
イントロダクション(小論文にふさわしい表現)
[日販商品データベースより]マクロのアプローチ(全体構造をチェックする;根拠の三つの成分;読者の反応を予想して議論を深める)
ミクロのアプローチ(明快で読みやすい段落をつくる;接続語を使ってクリアにする)
まとめのアプローチ(課題文を要約して議論を始める;より深い対話につなげる―複数の課題文;グラフの対比と変化を解読する;論理力と批判力を高める)
小論文は添削必須の科目とされるが、実は減点ポイントは決まっており、そのポイントさえ押さえれば自分で合否を判定でき、合格答案が書けるようになる。この本では、文章レベルの減点ポイントから、文章構成、論理構築の減点ポイントを紹介する。練習問題と減点ポイントチェックリストつき。