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[BOOKデータベースより]
人類が最初に発明した乗り物は?―それは「船」です。大昔の人々は、大木をくり抜いて丸木舟をつくり、筏を組んで水上に乗り出しました。そして、人類はガレー船、帆船、蒸気船と、さまざまな船をつくり、行動範囲を広げ、経済活動を拡大し、さまざまな歴史を築いてきました。本書には、そうした「船」に関する知識を満載しています。船に関する基礎知識から、最新鋭船の特徴まで、面白エピソードを詰め込んだこの本で、新たな知識の海へ出発しましょう。
1章 豪華客船、クルーズ船…海の上の特別な世界(ディズニーも参入!日本のクルーズ市場が今アツい!;最新の豪華客船は、海上の巨大テーマパークだった ほか)
[日販商品データベースより]2章 陸から見てるだけじゃわからない船の大疑問(タンカーの歴史は「巨大化」の歴史;どうしてタンカーの底は二重底になっているのか ほか)
3章 「海上の要塞」空母と、「深海のハンター」潜水艦のリアル(空母が昔の戦艦よりも大きいワケ;空母は、格納庫に何機くらい収容できるのか ほか)
4章 「船」を見るとよくわかる海上保安庁と海上自衛隊(海上保安庁の巡視船が白く塗られているワケ;機関銃1基だけの武装で、本当に大丈夫? ほか)
5章 日本人が知らない「海と船」のすごい秘密(船の速度の単位が「ノット」に決まるまで;「船」「艦」「艇」の呼び方の違いは、何の違い? ほか)
人類が最初に発明した乗り物は?〓〓それは「船」です。大昔の人々は、大木をくり抜いて丸木舟を造り、筏を組んで水上に乗り出しました。その後、人類はさまざまな船を作り、行動範囲を広げ、経済活動を拡大し、さまざまな歴史を築いてきました。
本書には、そうした「船」に関する知識を満載しています。登場するのは、ノアの方舟に始まり、現代の豪華客船、コンテナ貨物船、タンカー、空母、潜水艦などのあらゆる船種。船に関する基礎知識から、最新鋭船のナゾまで、面白エピソードを満載したこの本で、新たな知識の海へと出航しましょう。