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[BOOKデータベースより]
さあ、「無」の魅力に迫る旅を始めよう。私たちの知る「実在」が崩れ落ちる。万物は量子情報であり、そこに「モノ」は実在しないのだ。本書を読み終えたときあなたは、「無」という言葉を今までと同じようには使えなくなっているだろう。量子エネルギーテレポーテーションを提案した研究者による、「無」と「実在」を巡る現代物理学のツアーへようこそ。
1 「無」を巡る物理学ツアーへようこそ
[日販商品データベースより]2 相対性理論
3 AIにとっての「無」
4 量子力学で否定された「実在」
5 情報理論としての量子力学
6 ブラックホール
7 宇宙はいかに「無」から生まれ、未来はどうなるのか?
無とは、何もないことではない。
私たちの知る「実在」が崩れ落ちる。
万物は量子情報であり、そこに「モノ」は実在しないのだ。
量子エネルギーテレポーテーションを提案した研究者による、
「無」と「実在」を巡る現代物理学のツアーへようこそ。
相対性理論、AI、ブラックホール、
宇宙の過去と未来、我々が感じている自我……。
さまざまな話題に通じる「無」と「実在」を見ていきます。