この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- もっと知りたい世紀末ウィーンの美術
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2009年08月発売】
- ミュシャ作品集 増補改訂版
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2022年04月発売】
- もっと知りたいクリムト 改訂版
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2019年02月発売】
- ミュシャ装飾デザイン集 増補改訂版
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2021年12月発売】
- クリムト原寸美術館100% KLIMT!
-
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2019年04月発売】
























[BOOKデータベースより]
17世紀のオランダが生んだ巨匠フェルメール。柔らかな光に包まれた静かな日常を魔法のような筆致で描いた彼は、自画像すら残さず、その素顔は謎に包まれている。なぜ、私たちはこの画家に惹かれるのか?そして、作品の凄みや画面に隠されたトリック、数々の盗難や修復に翻弄された受難の歴史とは?その秘密を解き明かす!
1 あの名画をキーワードから読みとく 見どころや謎など、厳選の12作品を解説(牛乳を注ぐ女;手紙を書く婦人と召使い ほか)
2 画面に隠されたトリックに驚く 技法やモチーフに込められた意味とは(遠近法1―カンヴァスに残るピンの跡が示すもの;遠近法2―セオリーからあえて逸脱したわけ ほか)
3 謎多き画家の素顔をのぞき見る 活躍した時代の背景から結婚生活、金銭事情まで(フェルメールが活躍した17世紀のオランダとは;じつは“極狭”だった生活エリア ほか)
4 フェルメール作品を襲った事件にせまる 真作論争、盗難、贋作騒ぎ…事実は小説より奇なり(今後、幻の作品が“発見”される可能性は?;真作?非真作?いまだに論争が結着しないわけ ほか)