- 星の味 輝くコトバを旅する
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地湧社
徳井いつこ
- 価格
- 2,530円(本体2,300円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784885032714

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□井いつこ
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2022年06月発売】
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[BOOKデータベースより]
世界が、心がゆらぐとき人はコトバの光を探す。危機の時代の羅針盤となるのは「星の味」のコトバたち。古今の詩人・作家の言葉をめぐる珠玉のエッセイ。[ブックリスト100冊付き]
第1章 幼ごころ(見えないもの[金子みすゞ];偶然の祝福[イジー・ヴォルケル];永遠に幼きもの[ミヒャエル・エンデ];ふしぎなことです![ハンス・クリスチャン・アンデルセン];奇跡のゼルダ[ウォルター・デ・ラ・メア];自由の訓練[トーベ・ヤンソン])
[日販商品データベースより]第2章 人ではない(大事の大事[与謝野晶子];青い青い世界[小川未明];人ではない[まど・みちお];月の銀の林檎[ウィリアム・バトラー・イェイツ];向こうから来るもの[室生犀星];壺のような日[八木重吉];ポエムアイ[谷川俊太郎])
第3章 遠い呼び声(次元の旅人[宮沢賢治];自分以上の生命[エミリー・ブロンテ];星の花の種[片山敏彦];星々にとり残されて[丸山薫];香りだけの花[ファン・ラモン・ヒメネス];星ぼしの海の底で[山尾三省];天体の音楽[ラビンドラナート・タゴール])
第4章 あのころ地球で(燃えあがる世界[アニー・ディラード];夕暮れをめぐる[ライナー・マリア・リルケ];世界という魔法[エミリー・ディキンソン];故郷への旅[ノヴァーリス];生は旅人のように[フェルナンド・ペソア];声に呼び覚まされて[アントニオ・タブッキ];あのころ僕らは地球で[ジュール・シュペルヴィエル])
第5章 隠れた羅針盤(風と砂と星々と[アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ];奇妙な惑星の奇妙な人々[ヴィスワヴァ・シンポルスカ];闇から始まる[ハンス・カロッサ];夜の意識[アーシュラ・K・ル=グウィン];隠れた羅針盤[ヘルマン・ヘッセ])
世界が、心がゆらぐとき、人はコトバの光を探す。
危機の時代の羅針盤となるのは、「星の味」のコトバたち。
古今の詩人・作家の言葉をめぐって
生の深奥へ、世界の秘密へといざなう珠玉のエッセイ。
[ブックリスト100冊付き]
*2024〜2025年のnote連載で読書好きを魅了した同名エッセイ、待望の単行本化!
【抜粋】
そう、コトバはそんなふうに、人の心から心へと、生命の火となって動いてゆく。時間と空間に縛られている人間が、それを超越する術(すべ)として磨き続けてきたもの、それがコトバだった。
――第3章「遠い呼び声」より
人は選ぶことができるはずだ。「遊星の住民」として生きるか? それとも風や星を忘れて生きるか?
――第5章「隠れた羅針盤」より
【この本に登場する作家・詩人】
レイ・ブラッドベリ/永瀬清子/金子みすゞ/イジー・ヴォルケル/ミヒャエル・エンデ/ハンス・クリスチャン・アンデルセン/ウォルター・デ・ラ・メア/トーベ・ヤンソン/与謝野晶子/小川未明/まど・みちお/イェイツ/室生犀星/八木重吉/谷川俊太郎/宮沢賢治/エミリー・ブロンテ/片山敏彦/丸山 薫/ファン・ラモン・ヒメネス/山尾三省/ラビンドラナート・タゴール/アニー・ディラード/ライナー・マリア・リルケ/エミリー・ディキンソン/ノヴァーリス/フェルナンド・ペソア/アントニオ・タブッキ/ジュール・シュペルヴィエル/サン=テグジュペリ/ヴィスワヴァ・シンボルスカ/ハンス・カロッサ/アーシュラ・K・ル=グウィン/ヘルマン・ヘッセ