この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
みさきっちょ
-
いしいしんじ
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2019年05月発売】
-
からっぽの光
-
いしいしんじ
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2024年07月発売】
-
皿をまわす
-
いしいしんじ
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2024年11月発売】
-
ペンペン草
-
松林誠
いしいしんじ
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2013年12月発売】
-
靴のおはなし 2
-
いしいしんじ
石川直樹(写真家)
岩瀬成子
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2019年08月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[日販商品データベースより]
2011年東日本大震災の中で故吉成洋拍(よしなり ひろはく)さんが実際に経験した「豚汁とおばあちゃんのエピソード」を中心に、小学生くらいの子どもたちにわかりやすく絵本で語ります。
東日本大震災の直後、福島県に住む吉成さんは炊き出しを行います。
そのときに、「わたしは家も流されて何もなくなってしまった。豚汁くらい、大盛りにしてくれ」と言ったおばあさんがいました。
それを聞いて「1人だけ大盛りにはできない」と困った吉成さんは、炊き出しの列に向かって「おばあちゃん、家が流されちゃったんだって!豚汁大盛りにしてあげてもいい?」と聞きます。
すると、誰もが「いいよー!」と大きな返事をしてくれたのです。
それをきっかけに、吉成さんはお互い様とはどういうことか、誰かに親切にしたり、されたりすることはどういうことかを考えるようになりました。
そこで生まれたのが本書で紹介される「おたがいさまチケット」です。
SNSの発達で、人と人との関係が希薄になっていると言われている現代で、お互い様ってどういうことだろう?
と、話し合えるきっかけ作りにもなる絵本です。