- 日本語の問題
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日本語が消滅する時 男が「よよよよよよ」と泣いていた 千年たっても変わらない人間の本質
山口仲美著作集 別巻
- 価格
- 6,380円(本体5,800円+税)
- 発行年月
- 2026年05月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784759925708
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[日販商品データベースより]
別巻『日本語の問題』は、T部、U部、V部、そして付編の四部仕立て。
T部は『日本語が消滅する時』。日本人の人口が急激に減少しつつあり、おまけに英語さえ出来ればいいと思っている日本人が増えている。日本語あやうし! どうすべきなのか?
U部は『男が「よよよよよよ」と泣いていた』。なんと男が人前で子供のように大声をあげて「よよ」と泣くことこそ、魅力的と考えた時代があった! いつ? なぜ? 「泣く」「笑う」を写すオノマトペの推移をお楽しみください。
V部は『千年たっても変わらない人間の本質』。生きている限り、恋愛、結婚、仕事、死の危機などが押し寄せる。そうした問題に、同じ日本列島で生活し経験を重ねた平安時代人が実に見事なサジェストをしてくれる。
「付編」は、エッセイ・インタビュー・対談を収録。恋の歌十首を題材にした「対談」など、きっと笑っていただける。