- あのころの世界
-
- 価格
- 1,100円(本体1,000円+税)
- 発行年月
- 2026年05月
- 判型
- B40
- ISBN
- 9784344699083
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 首ざむらい
-
価格:902円(本体820円+税)
【2026年05月発売】
- おりせ人形帖
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2026年05月発売】
- 魔女と傭兵 7
-
価格:792円(本体720円+税)
【2026年01月発売】
- マナーはいらない
-
価格:715円(本体650円+税)
【2026年01月発売】
- わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 8
-
価格:814円(本体740円+税)
【2025年09月発売】
























[日販商品データベースより]
信じていれば、子どもはいつか応えてくれる。
学校での対応に戸惑い、進路に迷い、思春期の壁にぶつかり−−それでも子どもを信じ続ける親がいる。
日々の支援が教えてくれたのは、諦めないことの価値だった。
言葉が出ない、会話が噛み合わない、集団になじめない−−。
まだ理解も制度も十分ではなかった時代、支援の現場は何を見て、何を支えてきたのか。
36年間、多くの家族と歩んできた療育の記録。
子どもは一人ひとり違う。通うことを嫌がる子もいれば、場に自然となじむ子もいる。
違いはどこから生まれ、どう関わればよいのか。
待ち合わせの取り決め、時間の使い方、環境の整え方−−著者が現場で重ねてきた工夫をエピソードとともに語る。
戸惑いと小さな前進の記録から、子どもと向き合うヒントが見えてくる。