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[BOOKデータベースより]
光や磁石、化学反応などを利用した手品のやり方をたくさんの写真とともに紹介!とりあげる手品はどれも簡単に仕掛けを作れてびっくりするようなものばかり。手品によっては大人でもタネが分からないかもしれません。手品を見せるときのコツも紹介。「サイエンスマジック」で、みんなをびっくりさせちゃいましょう!
第1章 色が消える!?〜化学でマジック〜
[日販商品データベースより]第2章 色が変わる水!?〜酸・アルカリマジック〜
第3章 絵が変わる箱!?〜磁石のマジック〜
第4章 勝手に入るふうせん〜空気でマジック〜
第5章 ぶくぶく噴水!?〜化学のマジック2〜
第6章 中身が見える!?〜光でマジック〜
第7章 ねんりきスティック!〜重さでマジック〜
第8章 無重力スティック〜重心のマジック〜
第9章 自由自在エレベーター〜浮力でマジック〜
第10章 ものが動く!?〜静電気でマジック〜
子どもの理科離れが叫ばれて久しい昨今ですが、そんな状況でも「理科の実験」は依然として子どもたちに人気があります。理科が苦手な子どもでも実験だけは好きだということは少なくありません。
自分の手の中で魔法のような不思議な現象が起こる(起こせる)という体験は、否応なしに子ども心を惹きつけます。
それでは、その実験を演目として整えたらどうでしょう。見る側もする側も楽しい、素晴らしいマジックになるのではないでしょうか。
本書では、光や磁石、化学反応といった身近な科学の仕組みを活用したマジックのやり方を、豊富な写真やイラストとともに分かりやすく紹介しています。取り上げるマジックは、特別な道具を使わず、紙やコップ、空き箱など家庭にある材料で手軽に作れるものが中心です。そのため、思い立ったときにすぐ挑戦でき、子どもでも無理なく仕掛けを準備できるのが大きな特長です。それでいて、実際に披露すると「どうして?」「なぜそうなるの?」と驚きの声が上がるものばかりで、見ている人の好奇心を強く引きつけます。
中には、大人でもなかなかタネが見抜けないような不思議な現象を利用したマジックも収録しています。家族の前で披露して驚かせたり、友達同士で見せ合ったりと、さまざまな場面で楽しむことができるでしょう。成功したときの達成感や、相手を驚かせる喜びは、子どもたちにとって大きな自信にもつながります。
また、マジックをより魅力的に見せるためのセリフや演技のタイミング、仕掛けを観客に悟らせないようにする工夫といった「見せ方のコツ」も、折に触れて丁寧に解説しています。単に仕掛けを作るだけでなく、観客を引き込む演出の工夫にも触れているため、初めてマジックに挑戦する子どもでも、安心して人前で披露することができます。
加えて、練習のポイントや失敗しにくくするためのアドバイスも盛り込まれています。
さらに各章の最後には、そのマジックに使われている科学の原理を、図や具体例を交えながらやさしく解説しています。「なぜそう見えるのか」「どんな力が働いているのか」といった疑問をひもとくことで、マジックの面白さがより深く理解できるでしょう。遊びとして楽しむだけでなく、科学への興味や関心を育てるきっかけにもなります。楽しさと学びを同時に得られる本書は、自由研究のヒントとしても活用できる一冊です。