- だからベンチャーキャピタルはやめられない投資家だけが知っている起業とお金のリアル
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- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 2026年05月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784799332795
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[日販商品データベースより]
"ビジネスの成功は「見えない論理」で決まる。
――Apple Podcastランキング1位(2026/3/22-24、起業カテゴリ)の人気番組、待望の書籍化!
投資家(VC)だけが知っている、起業とお金の秘密とは?
「なぜあの会社は資金調達に成功したのか?」
「VCは、どうやって投資先を見つけているのか?」
「上場できるスタートアップと、できないスタートアップの違いは何か?」
わかっているようで意外とわからない、ベンチャーキャピタルの仕事。
その表と裏を、現役ベンチャーキャピタリストが初めて明らかにする!
起業・投資・経営に関わるすべての人へ
仮屋薗聡一氏、北野唯我氏推薦!
起業家との衝突、資金難の恐怖、そして上場の歓喜……
スタートアップと投資会社の間には、表には出てこない無数のドラマがある。
急成長するスタートアップの執行役員としてIPOを経験ののち、
VCの会社を創業し、現在も様々なスタートアップを支援する著者が、
VCという仕事を現役目線で徹底解説。
""成功の美談""だけではなく、仕事の難しさや失敗までを包み隠さず語る。
【本書で得られること】
・VCビジネスの全体像がわかる
・VCが投資先を見つけ、投資を決断するまでのリアルな思考プロセスがわかる
・スタートアップが資金調達を成功させるために知っておくべき「資本政策」の基本がわかる
・投資先の成長を支援するために、VCが現場で実践していることがわかる
・日本からユニコーン企業が生まれるための条件と、業界の最新動向がわかる
著者が「ベンチャーキャピタリストとインベスターは違う」と語るように、
VCとは単なる投資家ではなく、新しい産業をつくるための資本を司る専門家だ。
その矜持と実践を、著者自身のキャリアと投資現場のエピソードを交えながら体系的に描き出す。
起業家はもちろん、スタートアップに関わるすべてのビジネスパーソンへ。
VCの""泣き笑い""から、新時代のユニコーン企業が生まれる−−その瞬間に立ち会う一冊。
「投資家が何を見ているのか」という視点を手に入れたとき、あなたのビジネスの見え方は劇的に変わり、次の一歩が確信へと変わります。"