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[日販商品データベースより]
大学は国家から何をもとめられているのか?―「政治化」する学問の府の現在地!
大学進学が量的に拡大しユニバーサル化した現在、大学に求められる役割もまた大きく変化している。近視眼的な経済効果を強く求めた研究開発競争の激化、生成AIの加速度的深化、排外主義と自国ファーストの風潮などを背景に、国家と大学の関係が政治色を帯びて変貌を遂げている―。本書は、日本および英国・ドイツ・韓国・カナダ・米国における研究費ファンディングや大学をめぐる政治の変化に関する政策や動向を明らかにし、国家−大学の間にある葛藤と協調の現在地を捉える。諸外国における国家と大学の関係の変化を横断的に分析した、まさに時宣を得た国際比較研究!