- 石原吉郎と安西均
-
- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 2026年05月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784400640028
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[日販商品データベースより]
兵士として従軍し、過酷なシベリア抑留体験を経た石原、新聞記者として内地に留まり、特高から取り調べを受けた安西。二人は共に戦時下に受洗したキリスト者だった。日本の戦後詩に大きな足跡を残した両者に共通するもの、相違するものは何か。
「私は、石原吉郎を「表現する詩人」、安西均を「物語る詩人」と定義した。そのことを再検討していくことは、二人の詩人の特性を見極め、その相違点を見出す上において有意義であると考えたからである。」(本書より)