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[日販商品データベースより]
古代ギリシアから現代まで、西洋の科学は、生命をどう捉えてきたのか?
斬新な視座から、2600年にわたる歴史を批判的に総括。
ハイデガーの生命論をも俎上に載せ、これらの超克を図った入魂の書!
人類にとって永遠の問いであり続ける「生命とは何か」。その核心に迫るべく、紀元前7世紀の古代ギリシアから現代までの2600年にわたり、西洋の科学が生命をどう理解してきたかをたどり直し、根本的な限界を明らかにする。その上で、存在論哲学の最高峰たるハイデガーの生命論を取り上げ、批判的に検討。これらの生命観を超克すべく、植物の生命に着目して独自の議論を展開した、渾身の書!