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在庫状況:予約受付中です 2026年06月02日発売予定
事故物件の日本史

祥伝社新書 

祥伝社
大塚ひかり

価格
1,045円(本体950円+税)
発行年月
2026年06月02日
判型
B40
ISBN
9784396117320

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内容情報
[日販商品データベースより]

古典文学には、住む者に災いをもたらす「凶宅(きょうたく)」がけっこう登場する。『源氏物語』は今で言う事故物件が舞台になっているし、『今昔物語集』『栄花物語』にも、不吉な家や場所が出てくる。また、平賀源内のように、事故物件に関わってしまった歴史上の人物もいる。著者は長年、それらをファイリングしてきたが、奇妙なことに気づく。事故物件で不幸に遭う人がいる一方、大きく運が開ける人もいるのだ。はたして、その違いはどこにあるのか。古代から現代までの事例を紹介しながら、事故物件に秘められた未来へのメッセージを読み解く。一番怖いのは……。

(以下、目次)
第一章  なぜ『源氏物語』の舞台は事故物件ばかりなのか
第二章  そもそも凶宅とは
第三章  凶宅に振り回された人たち
第四章  凶宅で無事に過ごした学者の極意
第五章  家に怪異をもたらす人間とは
第六章  野中の一軒家で恐怖するのは誰か
第七章  人を破滅させる凶宅、福をもたらす凶宅
第八章  平賀源内と凶宅
第九章  連鎖する事故物件……曰く付きの土地という存在
第十章  橋と事故物件
第十一章 事故物件だらけの神社仏閣
第十二章 更地と皿屋敷
第十三章 なぜ凶宅はできるのか?
第十四章 地名に残る事故物件
第十五章 長岡京は事故物件!?……平安京遷都の謎
第十六章 残しておきたい事故物件……未来へのメッセージ



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