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[日販商品データベースより]
半世紀の歩みを一冊に。 時を刻み、季節を慈しむ−−「わかば」編集長を務める俳人・金子いづみ、初の句集。
昭和49年から令和7年まで、著者が生活の傍らで丁寧に掬い上げてきた言葉の数々。恩師・清崎敏郎氏から「暇になったらいらっしゃい」と一通の手紙を受け取り、次男の手を引いて湘南の海岸へ通い始めた頃から、俳句は著者の人生を彩り豊かなものにしてきました 。
「年の夜の桟橋濡れてをりにけり」 「海老網の干してありたる初景色」
日常のふとした瞬間に宿る叙情、家族との暮らし、そして旅先での感動。表紙に山口マオ氏の装画が箔押しされた上製本は、まさに人生の「かたみ」として手元に置いておきたくなるような、静かな詩情を湛えています 。研ぎ澄まされた感性で捉えた季節の息吹。 全840句に込められた「時のかたみ」を、ぜひお手元でお楽しみください 。
著者略歴:金子いづみ。昭和23年東京生。慶大俳句研究会にて清崎敏郎・楠本憲吉に師事。夜長会、青胡桃句会、湘南若葉会で活動。昭和56年、富安風生が創刊した俳句結社「若葉」入会。平成 22年艸魚賞受賞。「若葉」同人、俳人協会会員。令和6年「わかば」編集長に就任。