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[日販商品データベースより]
フーコーの再出発地点――フランスの思想家ミシェル・フーコーが『監獄の誕生』を著してから、2025年をもって50年の歳月が経過した。刑罰が刑務所収容という形態をとることを史的に分析したこの書は、哲学・思想のみならず、法学、とりわけ刑事政策学や犯罪学にまでわたり、世界的な影響を及ぼした。また日本においては、まさに2025年6月1日から、従来の懲役・禁錮刑に代わって「拘禁刑」が新たに定められることとなった。しかし、同書が立てた「刑罰はなぜ刑務所収容という形態を取るのか」という問いはほとんど省みられてこなかった。