ゲスト さん (ログイン)
【重要】システムメンテナンスに伴うサービス停止のご案内(6/14〜6/15)
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
建築技術 森暢郎
点
第一話 自修自得 自ら学問を修め、自ら会得すること(変ったこと、変わらないこと;基本に忠実に、地道に一歩一歩;未来は後退しながら進む;従容として迫らず)第二話 堅忍不抜 我慢強く耐え忍んで心を動かさないこと(苦しい道こそ、明日への道;心を新しくして事に当たる;失敗を恐れず、逆境が力に;見て、視て、観て、察する;使われ続ける長寿命建築;小さな事の積み重ね;手間・暇を惜しまず、常に挑戦;得意淡然、失意泰然)第三話 率先垂範 人に先立って規範を示すこと(仕事に自覚と誇りを持つ;虚心に自然体で臨む;行動すれば何かが変わる;歳月人を待たず;譲れない一線を守りつつ妥協も;出迎え三歩、見送り七歩;用意周到、準備万端;自分の限界を自ら決めない;背筋を伸ばして努力する;幾と機と期を観る)第四話 交如威如 リーダーの徳を表した言葉 人に心から交わり、優しい中に威厳があること(嫌われる勇気、あるいは蛮勇;波打ち際で学んだこと;「とこしえの美」と「用の美」を求めて;胸を張れ、誇り高く;創造力を鍛えて社会に貢献;広く学んで視点の多様化・多元化;二四時間考え続けるプロの気概;多数意見の逆を考える;自分の声より他者の声)第五話 誠心誠意 ごまかしのないまじめな心(理想の過去を夢見る;課題に直面し責任を果たす;臥薪嘗胆から希望の明日へ;プロフェッショナルの道に―自覚、自律、自制;温故知新と創設者山下壽郎)
著者は組織設計事務所山下設計に半世紀在籍し,いろいろな経験を積み重ねながらひとかどの建築家として自立する過程を赤裸々に本書で語りかける。教わりながら身に着けてきた設計者としての立ち位置として,設計では常に,良質な街づくりを念頭に置いて,長寿命で飽きがこない品位のあるデザインを心掛けてきた。建築表現には,時代を先取りする斬新な表現からオーソドックスなものまで多種多様な表現はあるのだが,品格と格調を持ち正統であることが建築においては基本だという。建築の正統とは,プログラム,デザイン,技術が統合された総合的に価値の高いことだと考える。山下設計の設立者・山下壽郎の理念「クライアントへの誠実」を,受け継ぐ組織文化「信義・道義を重んじる」および設計作法の「当たり前のことに手を抜かず当たり前に行う」ことの大切さが伝わる。次世代の建築家を目指す若い人たちに自らの経験と苦悩,および喜びを語ることで,若い人たちが建築家として自立する道しるべになる書。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
森郁夫
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2001年06月発売】
ページ上部へ戻る
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
本好きのためのオンライン書店
Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営しているインターネット書店です。ご利用ガイドはこちら
九井諒子 池田美希
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2026年07月発売】
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
第一話 自修自得 自ら学問を修め、自ら会得すること(変ったこと、変わらないこと;基本に忠実に、地道に一歩一歩;未来は後退しながら進む;従容として迫らず)
[日販商品データベースより]第二話 堅忍不抜 我慢強く耐え忍んで心を動かさないこと(苦しい道こそ、明日への道;心を新しくして事に当たる;失敗を恐れず、逆境が力に;見て、視て、観て、察する;使われ続ける長寿命建築;小さな事の積み重ね;手間・暇を惜しまず、常に挑戦;得意淡然、失意泰然)
第三話 率先垂範 人に先立って規範を示すこと(仕事に自覚と誇りを持つ;虚心に自然体で臨む;行動すれば何かが変わる;歳月人を待たず;譲れない一線を守りつつ妥協も;出迎え三歩、見送り七歩;用意周到、準備万端;自分の限界を自ら決めない;背筋を伸ばして努力する;幾と機と期を観る)
第四話 交如威如 リーダーの徳を表した言葉 人に心から交わり、優しい中に威厳があること(嫌われる勇気、あるいは蛮勇;波打ち際で学んだこと;「とこしえの美」と「用の美」を求めて;胸を張れ、誇り高く;創造力を鍛えて社会に貢献;広く学んで視点の多様化・多元化;二四時間考え続けるプロの気概;多数意見の逆を考える;自分の声より他者の声)
第五話 誠心誠意 ごまかしのないまじめな心(理想の過去を夢見る;課題に直面し責任を果たす;臥薪嘗胆から希望の明日へ;プロフェッショナルの道に―自覚、自律、自制;温故知新と創設者山下壽郎)
著者は組織設計事務所山下設計に半世紀在籍し,いろいろな経験を積み重ねながらひとかどの建築家として自立する過程を赤裸々に本書で語りかける。教わりながら身に着けてきた設計者としての立ち位置として,設計では常に,良質な街づくりを念頭に置いて,長寿命で飽きがこない品位のあるデザインを心掛けてきた。建築表現には,時代を先取りする斬新な表現からオーソドックスなものまで多種多様な表現はあるのだが,品格と格調を持ち正統であることが建築においては基本だという。建築の正統とは,プログラム,デザイン,技術が統合された総合的に価値の高いことだと考える。山下設計の設立者・山下壽郎の理念「クライアントへの誠実」を,受け継ぐ組織文化「信義・道義を重んじる」および設計作法の「当たり前のことに手を抜かず当たり前に行う」ことの大切さが伝わる。次世代の建築家を目指す若い人たちに自らの経験と苦悩,および喜びを語ることで,若い人たちが建築家として自立する道しるべになる書。