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[日販商品データベースより]
戦後80年――日本は「平和な国家」であり続けてきたのか。
本書『戦陣の先鋒 〜戦後80年の日本〜』は、検察・警察・裁判所という国家の根幹に関わる組織の実態に、著者自身の体験を通して迫る問題提起の書です。
著者・川上道大は、新聞発行を通じて長年にわたり社会の不正を追及し、その過程で命の危険にさらされる数々の事件を経験してきました。
本書では、検察の「裏金」問題を中心に、司法の構造的な課題、冤罪、メディアとの関係など、日本社会の深層に切り込みます。
単なる告発ではなく、「次世代の日本をどう迎えるか」という視点から、司法・立法・行政、さらには各分野に生きる人々へ責任の再確認を促すメッセージが込められています。
混迷する国際情勢の中で、日本はどのように進むべきなのか。そして、私たちはどの立場でその未来に関わるのか。