- 歴史総合〈私たち〉の物語をつくる
-
今こことその先
- 価格
- 3,850円(本体3,500円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784623099603
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[BOOKデータベースより]
二〇二二年度より必修科目となった歴史総合。その経緯、意義と現場での学びとはいかなるものか。大学・高等学校の教員による議論の成果。
序章 歴史総合〈私たち〉およびその背景(向正樹)
[日販商品データベースより]第1部 今ここにある歴史総合(歴史の学び方を学ぶ、歴史教育の転換(吉嶺茂樹);〈私たち〉を問い直す(矢景裕子);歴史総合の教員養成と高大連携(後藤誠司))
第2部 その先を構想する―ジェンダー史とグローバルヒストリー(歴史総合とジェンダー(三成美保);歴史総合ではジェンダー視点からどのように問えるか―問いの一覧表を作成して―(川島啓一);近代世界システムと大分岐、そしてグローバルヒストリー(玉木俊明);ヒト・モノ・情報・カネの移動を中心とした世界史(玉木俊明))
第3部 高校・大学・社会をつなぐ歴史―パブリック・ヒストリー(歴史総合の新たな可能性―軍事郵便を活用して―(井上乃晏);スペインの歴史的記憶と記憶の教育―「内戦証言会」を事例として―(ペレス・リオボ アンドレス);歴史と社会をつなぐメディア―学習マンガとポッドキャスト―(梶原洋一・室越龍之介))
2022年度より必修科目となった歴史総合。「近代化と私たち」「大衆化と私たち」「グローバル化と私たち」の大項目から成り、18世紀後半以降の近現代について世界と日本の歴史を横断的に学ぶ。教科書も指導要領も変化し、今まさに現場の教員は試行錯誤のもと、実践を積み上げている。本書は2022年開催の第八回高大連携歴史教育研究会大会とその後の研究会での報告をもとに、現状の点検と見直しも含め、現場の経験に即した議論を提示する。?