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[日販商品データベースより]
“日本人による日本人のための”海外合唱作品シリーズ。現地で学んだ合唱指導者による監修で、作品解説と発音ガイドを掲載。日本の合唱人にも海外の合唱作品に気軽に取り組んでほしいという楽譜企画。
音楽によって民俗的繋がりを体現する北欧の国、フィンランド。シベリウスを筆頭に、フィンランドの作曲家の無伴奏混声合唱作品の中から代表作を中心に18曲を収録。シベリウスの作品からは、『Sortunut ??ni(失われた声)』『Venematka(舟旅)』『Rakastava(愛しい人)』といったフィンランド叙事詩を題材にした合唱曲、フィンランドを代表する詩人の詩をテキストにした合唱曲『Syd?meni laulu(わが心の歌)』など11曲を収録している。加えて、シベリウスを師に持つ3人の作曲家の作品からは以下の曲を厳選。クーラ『S?vel(調和)』『Siell’on kauan jo kukkineet omenapuut(そこにはずっと花咲くリンゴの木があった)』。マデトヤ『Kev?tunta(春の夢)』『Erkki-paimen(牧童エルッキ)』。パルムグレン『Juhannus(夏至祭)』『Rauhan ruhtinas(平和の使者)』。自然と共に生き、多様な想いを抱きながら、音を紡ぎ出し、奏で歌い合ってきたフィンランド人。叙事詩”カレワラ”や民族詩集“カンテレタル”に刻まれてきた、2000年に及ぶフィンランド人の強靱でしなやかな精神を紡ぎだす合唱曲集。
1978年よりフィンランドを中心に活動を開始し、ヘルシンキ大学男声合唱団、フィンランド放送室内合唱団、タピオラ合唱団などで指揮者として活躍し、2026年にはフィンランド獅子1等勲章を授与された松原千振と、フィンランド・シベリウスアカデミー合唱指揮科修士課程修了後、合唱指揮者・作曲家として多彩な活躍を見せる堅田優衣による共同監修。監修者によるフィンランド語の発音ガイド、レイアウトを考え抜いた新浄書他、作品解説・対訳も充実している。