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[BOOKデータベースより]
難聴の当事者が、障害認識、職業選択、職場環境やキャリアアップ、コミュニケーションなど、それぞれが経験した働くことをめぐる問題について語る〈体験編〉。オーディズム(音声中心主義の構造や態度)やソーシャル・インクルージョン、合理的配慮などの視点から、「難聴とともに働く」ことの意味と課題を整理する〈解説編〉。
体験編(「障害のある研究者」になるまで(勝谷紀子);難聴を持つ耳鼻咽喉科医として(熊埜御堂浩);My Journey Through Education,Aviation,and Technology(柴田留理);研究者として生きること(正木遙香);用語解説(勝谷紀子))
[日販商品データベースより]解説編(健聴者にとっての「難聴とともに働く」意味(栗田季佳);当事者の「語り」はいかに解釈できるのか(正木遙香))
さまざまな領域で活躍する難聴者たちが、それぞれの生い立ちや障害との出会い、学校・就職・暮らしの悩み、コミュニケーションの壁についてリアルに語り、合理的配慮を勝ち取るこまやかなたたかいと、自由放任的オーディズムを乗り越える社会像を考える。