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[日販商品データベースより]
日本文学は、海外でどのように読まれているのだろう?
世界の翻訳者たちは、日本語で書かれた作品を、どのように別の言語に翻訳しているのだろう?
大江健三郎、村上春樹、多和田葉子、村田沙耶香作品など、数々の日本文学を英語・フランス語・韓国語・台湾華語(中国語正体字/繁体字)・タイ語・オランダ語・ドイツ語に翻訳してきた7名の翻訳者たち。
日本語や日本文学との出会いは?
文芸翻訳家を志したきっかけは?
日本語の敬語や敬称は翻訳しづらい?
漢字、平仮名、片仮名のニュアンスの違いをどうやって表現する?
「いらっしゃいませ」など、日本独特の表現をどう訳す?
あの名作を一体どのように翻訳した?
文芸翻訳の裏側にある苦悩と情熱を、翻訳者の金原瑞人がインタビュー!
【目次】
はじめに
竹森ジニー(英語)
……『コンビニ人間』の世界的ヒットに驚き
パトリック・オノレ(フランス語)
……『ドグラ・マグラ』に導かれて
クォン・ナミ(韓国語)
……星新一から朝井リョウまで、翻訳に明け暮れた35年
黄 碧君(台湾華語/中国語正体字・繁体字)
……日本の作品を台湾へ、台湾の作品を日本へ
ムティター・パーニッチ(タイ語)
……多和田葉子作品に出会って翻訳の「マニア」に
リュック・ヴァンホーテ(オランダ語)
……大江健三郎作品に衝撃を受けた留学時代
カティア・カッシング(ドイツ語)
……自ら立ち上げた出版社で、車谷長吉作品を翻訳出版
あとがき 金原瑞人
*本書は、国際交流基金が2022年に行ったオンライン配信事業「日本文学翻訳家インタビュー・シリーズ Translator Spotlight」(https://www.jpf.go.jp/j/project/culture/publication/exchange_publish/translator_spotlight/index.html)を元に、加筆修正を行ったものです。なお、クォン・ナミ氏は書籍版にて新たにメールインタビューを行いました。