この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 民法V 債権総論
-
価格:4,950円(本体4,500円+税)
【2026年06月発売】
- お笑い芸人は戦場へ行った
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年05月発売】
- 総力戦研究所の真実
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2026年06月発売】
- 処刑館殺人事件
-
価格:2,310円(本体2,100円+税)
【2026年05月発売】




















[日販商品データベースより]
人に助けられ、裏切られた俺の人生を遺す
シーズン最多奪三振記録、オールスター9連続奪三振など不滅の記録を打ち立て、「日本プロ野球史上最高の左腕」と評される江夏豊。
日本シリーズでの「江夏の21球」など、球史に残る名シーンの主人公となった「記憶に残る投手」でもある。
世界の王貞治とのライバル関係、そして豪放な言動で数々のチームで衝突を起こした経歴から「球界のヒール役」としての印象も根強い。
軋轢の末に日本球界と決別してメジャーリーグに挑戦し、引退後は「過ち」を起こし、自戒と再起の日々を過ごした──。
野球人として、人間として波瀾万丈の人生を歩んだ江夏氏は、本書の発売日(5月15日)に78歳を迎える。
今まで言わずにいたこと、今だから言えること、今こそ言いたいこと──感謝と後悔の思いのすべてをさらけ出した。
江夏氏は本書をこう結ぶ。
〈いろいろあったが、周りの方々から支えられたおかげで今がある。感謝しかない。本当に、人に恵まれた人生だった〉
記録と記憶に残る名投手の決意の言葉は、最初から最後まで、読んだ者の心に突き刺さる。
巻末には特別寄稿「王貞治から江夏豊へ」を収録!