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[日販商品データベースより]
[東京学芸大学こどもの学び困難支援センター発]
不登校の増加は、公教育の危機なのか。それとも、学校が変わるための問いなのか。
本書は、「不登校支援」という枠を越え、すべての子どもの多様な「学ぶ」をいかに保障するかという
視点から、学校の可能性・包摂性を根本から見つめ直す一冊である。
福祉的機能、民主的機能、学問的機能、自己形成・自立支援機能等、日本の学校が歴史的に担ってきた多様な機能に改めて光を当て、不登校をめぐる議論が見落としがちな「学校生活に埋め込まれた学び」を丁寧に掘り下げていく。
授業改善、校内の居場所づくり、チームによる伴走、学校経営の再構成――その一つ一つの試みは、
すべての子どもにとっての「魅力ある学校」を構想するための手掛かりとなるだろう。
示される立体的な学びの保障の姿は、不登校をめぐるジレンマに向き合う教育実践者、行政関係者、研究者にとって、
これからの公教育を考えるための確かな座標軸を提示する。
【執筆者】
**加瀬 進、*入江優子、*箱山智美、*田嶌大樹、藤岡宏章、上川高史、山内敏之、松葉 覚、鈴木直樹、
八幡一臣、纐纈 充、筒井桃子、仲嶺香代、平良善信、宮下佳子、河 美善、盛岡栄市、知花 聡、
谷川由起子(執筆順、**は監修者、*は編者)