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[BOOKデータベースより]
人間とは何か。社会とは何か。うごきとは何か。出会うとは何か。人間と社会のうごきに出会う社会学的探求を進めるなかで、「わたし」がここにいることの意味、人間や社会の背景、そのルーツにあるもの、メタモルフォーゼを繰り返しながら、たどってきた道程(ルート)の意味を理解していくような探「求」への道を紹介する。
序章 方針は定まらないけど始めてみる―驚く力、遊び心と探求心で(新原道信)
[日販商品データベースより]第1部 「異なる世界」を探求する―境界をこえていく(旅立ち、もがき、つくる(新原道信);他者との距離を問い続ける―「海外」へのまなざしの変化とその意味(栗原美紀);日本とイタリアを往還するなかで―分離教育の現場からインクルーシブ教育の現場へ(大内紀彦);メキシコの「自由と大地」に生きる民衆思想―歴史的中心街で古本屋の「背取り」に出会う(中田英樹))
第2部 「コミュニティ」を探求する―出会い、つくりなおす(地域に入り「コミュニティ」を探求する(新原道信);他者とともに「コミュニティ」をつくり、「足元」をたどる(大谷晃);コミュニティのうごきをとらえるフィールドワーク―「問いの原風景」に出会いなおす(阪口毅);「見知らぬわが街」を探求する(金迅野))
第3部 自分の「足元」を探求する―「生老病死」に出会う(日常がこわれ、生身で出会い、旅はつづく(新原道信);ままならぬものに巻き込まれること―子育て・ケアという「枠組み外し」(竹端寛);異文化から障害者雇用へ―探求/探究と仕事をつなぐ(竹川章博);駕志献体のヒストリア―探求/探究の入り口としての「からだ」(鈴木将平);「他者の言葉」を聴く―「こころ」のうごきに出会う(利根川健))
第4部 「わたし」がここにいる(孫がたどる祖父の戦争―背後にある「満州」を探究/探求する(鈴木鉄忠);身体が曝される場所で―古くて新しい問題を考える(石岡丈昇))
終章 背景(ルーツとルート)を抱きしめ、渾身の力で探求していく(新原道信)
人間とは何か。社会とは何か。うごきとは何か。出会うとは何か。人間と社会のうごきに出会う社会学的探求を進めるなかで、「わたし」がここにいることの意味、人間や社会の背景、そのルーツにあるもの、メタモルフォーゼを繰り返しながら、たどってきた道程(ルート)の意味を理解していくような探「求」への道を紹介する。