- 茨木のり子詩集
-
- 価格
- 3,740円(本体3,400円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784007610387
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[BOOKデータベースより]
『対話』
[日販商品データベースより]『見えない配達夫』
『鎮魂歌』
『茨木のり子詩集』
『人名詩集』
『自分の感受性くらい』
『寸志』
『茨木のり子』(花神ブックス1)
『食卓に珈琲の匂い流れ』
『倚りかからず』
『茨木のり子集 言の葉3』
『歳月』
拾遺詩篇(詩集未収録作品)『茨木のり子全詩集』所収「「スクラップブック」から」より
《対談》美しい言葉を求めて(茨木のり子・大岡信)
水音たかく―解説に代えて(小池昌代)
茨木のり子略年譜(宮崎治)
青春を戦争の渦中に過ごした若い女性の、くやしさと、それゆえの、未来への夢。スパッと歯切れのいい言葉が断言的に出てくる、主張のある詩、論理の詩。ときには初々しく震え、またときには凛として顔を上げる。素直な表現で、人を励まし奮い立たせてくれる、「現代詩の長女」茨木のり子のエッセンス。(対談=大岡信、解説=小池昌代)