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JSMEやさしいテキストシリーズ
日本機械学会 森北出版 荒井政大 奥田裕之
点
本気で学ぶ正攻法のC言語!変数・条件分岐・配列・ポインタ・関数などの必須事項はもちろん、リスト構造・木構造・数値積分・偏微分方程式の解析など、応用プログラミングの重要ポイントも徹底的に解説。機械工学を知り尽くした日本機械学会がCプログラミングの基礎を学ぶための新たな定番の教科書として本書を自信をもってお届けします。充実の全17章収録。
第1章 緒論第2章 Cプログラミングの基礎第3章 定数・変数・演算子第4章 条件分岐第5章 処理の繰り返し第6章 配列第7章 ポインタ第8章 関数第9章 文字・文字列の操作第10章 ファイルを用いた入出力第11章 構造体第12章 リスト構造第13章 木構造第14章 数値微分・数値積分・乱数第15章 方程式の求解第16章 偏微分方程式の数値解析第17章 プログラムの分割コンパイル演習問題解答補遺
大学における情報教育は,大きな転換期を迎えつつある.AIや機械学習が教育や研究において積極的に活用される時代を迎え,プログラミング言語も変化を遂げ,C++やJavaといったオブジェクト指向型言語に加え,高度なインターフェースや数値計算機能を備えたMATLAB,文法の理解が容易で,データ分析,機械学習などに適したPythonなど,近代的なプログラミング言語が普及を加速させている.C言語はコンパイラ型の言語であり,変数の管理が厳密で,メモリ空間へのアクセス自由度が高いという特徴を持つ.このため,限られた動作環境においても,高速なアプリケーション実行が可能である.今もなお,熱流体解析や構造解析用のプログラムはFortranやC言語(C++) で書かれることが多く,さまざまな数値計算ライブラリやアルゴリズムが蓄積されている.ChatGPTやGeminiなどのAI技術が注目を集める現在においても,C言語はUNIX系OSの基盤を支える基本言語として不可欠であり,科学技術分野における主要言語としての地位は揺らいでいない.本書では,C言語の基礎である変数や定数の扱いに始まり,条件分岐,配列,文字列処理,関数,さらにはC言語の特徴であるポインタや構造体まで,幅広い内容を扱っている.さらに,リストや二分木,方程式の求解など,応用的なテーマにも踏み込んで解説している.大学における基礎的なCプログラミング教育においては,おおむね第11章の構造体までの内容が該当する.第12章以降については,各大学・高等専門学校等のカリキュラムに応じて,必要な章を選択し,学習に役立ててほしい.Cプログラミングの基礎を習得し,日本の将来を支える技術者・研究者を目指す方々にとって,本書がその出発点となることを願っている.【目次】第1章 緒論第2章 Cプログラミングの基礎第3章 定数・変数・演算子第4章 条件分岐第5章 処理の繰り返し第6章 配列第7章 ポインタ第8章 関数第9章 文字・文字列の操作第10章 ファイルを用いた入出力第11章 構造体第12章 リスト構造第13章 木構造第14章 数値微分・数値積分・乱数第15章 方程式の求解第16章 偏微分方程式の数値解析第17章 プログラムの分割コンパイル
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[BOOKデータベースより]
本気で学ぶ正攻法のC言語!変数・条件分岐・配列・ポインタ・関数などの必須事項はもちろん、リスト構造・木構造・数値積分・偏微分方程式の解析など、応用プログラミングの重要ポイントも徹底的に解説。機械工学を知り尽くした日本機械学会がCプログラミングの基礎を学ぶための新たな定番の教科書として本書を自信をもってお届けします。充実の全17章収録。
第1章 緒論
[日販商品データベースより]第2章 Cプログラミングの基礎
第3章 定数・変数・演算子
第4章 条件分岐
第5章 処理の繰り返し
第6章 配列
第7章 ポインタ
第8章 関数
第9章 文字・文字列の操作
第10章 ファイルを用いた入出力
第11章 構造体
第12章 リスト構造
第13章 木構造
第14章 数値微分・数値積分・乱数
第15章 方程式の求解
第16章 偏微分方程式の数値解析
第17章 プログラムの分割コンパイル
演習問題解答
補遺
大学における情報教育は,大きな転換期を迎えつつある.AIや機械学習が教育や研究において積極的に活用される時代を迎え,プログラミング言語も変化を遂げ,C++やJavaといったオブジェクト指向型言語に加え,高度なインターフェースや数値計算機能を備えたMATLAB,文法の理解が容易で,データ分析,機械学習などに適したPythonなど,近代的なプログラミング言語が普及を加速させている.
C言語はコンパイラ型の言語であり,変数の管理が厳密で,メモリ空間へのアクセス自由度が高いという特徴を持つ.このため,限られた動作環境においても,高速なアプリケーション実行が可能である.今もなお,熱流体解析や構造解析用のプログラムはFortranやC言語(C++) で書かれることが多く,さまざまな数値計算ライブラリやアルゴリズムが蓄積されている.ChatGPTやGeminiなどのAI技術が注目を集める現在においても,C言語はUNIX系OSの基盤を支える基本言語として不可欠であり,科学技術分野における主要言語としての地位は揺らいでいない.
本書では,C言語の基礎である変数や定数の扱いに始まり,条件分岐,配列,文字列処理,関数,さらにはC言語の特徴であるポインタや構造体まで,幅広い内容を扱っている.さらに,リストや二分木,方程式の求解など,応用的なテーマにも踏み込んで解説している.大学における基礎的なCプログラミング教育においては,おおむね第11章の構造体までの内容が該当する.第12章以降については,各大学・高等専門学校等のカリキュラムに応じて,必要な章を選択し,学習に役立ててほしい.
Cプログラミングの基礎を習得し,日本の将来を支える技術者・研究者を目指す方々にとって,本書がその出発点となることを願っている.
【目次】
第1章 緒論
第2章 Cプログラミングの基礎
第3章 定数・変数・演算子
第4章 条件分岐
第5章 処理の繰り返し
第6章 配列
第7章 ポインタ
第8章 関数
第9章 文字・文字列の操作
第10章 ファイルを用いた入出力
第11章 構造体
第12章 リスト構造
第13章 木構造
第14章 数値微分・数値積分・乱数
第15章 方程式の求解
第16章 偏微分方程式の数値解析
第17章 プログラムの分割コンパイル