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[日販商品データベースより]
本書は、保育士を目指す学生が学ぶべき社会的養護の内容について、国が定めた「保育士養成課程を構成する各教科目の目標及び教授内容について」に準拠して作成されています。
保育士養成課程の授業内容に当てはめると「社会的養護I」(講義)では第1章から第9章までの内容を、「社会的養護II」(演習)では第10章から第15章までの内容を中心に学びます。ただし、社会的養護の枠組みと具体的な取り組み内容は表裏一体です。両者により、社会的養護の全体像がより深く学べ、専門性の向上につながるような構成としました。
また、社会的養護関連施設は、「保育実習I」(施設)および「保育実習III」の実習先にも指定されています。社会的養護での学びを踏まえ、実際に現場で子どもたちと触れ合い、職員からの指導を仰ぐことでさらに専門性を高めることにつながります。
さらに、インクルーシブ教育の視点からの記述や、実践力を養うために、保育の現場で起こりうる事例について、どのように考え、対応すべきかを問う演習問題やコラムを随所に取り入れることによって、読者の方々の理解を深める工夫を施すなど、保育士資格の取得を目指す読者の方々へ、是非お薦めしたい初学者用のテキストとなっています。