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[BOOKデータベースより]
歴史学は科学なのか?フィクションなのか?アナール学派の歴史家としての自身の歩みをたどりながら、歴史学の現状について、フーコー、セルトー、リクールらを引いて考察する。
第1部 史学史をたどる(〈インテレクチュアル・ヒストリー〉と〈心性史〉;表象(ルプレザンタシオン)としての世界;歴史学、物語と認識のあいだで;修辞学(レトリック)的文彩(フィギュール)と歴史学的表象―ヘイドン・ホワイトにたいする四つの問い)
[日販商品データベースより]第2部 読解=読む行為(「起源というキメラ」―フーコー、啓蒙、フランス革命;戦略と戦術―セルトーと「行為の裏技」;表象の権力と限界―ルイ・マラン、言説とイメージ;権力、主体、真理―フーコーの読者フーコー)
第3部 隣接分野(地理学と社会学のあいだの歴史学;哲学と歴史学;〈書誌学(ビブリオグラフィ)〉と〈文化史〉;歴史学と文学)
歴史家への信頼が揺らいでいる今、ある者はアーカイブへ逃げ、またある者は知識の次元を放棄する。すなわち歴史家は、科学とフィクションのはざまで、断崖を歩いているといえる。著者は、他の人間科学との絶えざる対話と、セルトー、フーコー、エリアス、ブルデューらの著作の再読を通じて、歴史家の言説を貫く真理を希求する。