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[BOOKデータベースより]
基礎を踏まえた実践へ。生活に潜む在野の英知から学びいのちを育む活動へとつなげる。
地域学の現在地
[日販商品データベースより]第1部 地域学とは何か(なぜ地域学は超学際なのか;科学論から考える地域学の知;批判的地域主義と地域学;暮らしの蓄積に学ぶ地域学―関係や場としての生活の知;間接/直接性をめぐる表現の躊躇い)
第2部 「わたし」から地域を考える(他者との関わりのなかで変容するわたし;路傍に咲く花は対話を待つ;わたしとポジショナリティ;移動と歴史の交差点に佇む―「わたしの地域主義」へ)
第3部 制度と生活のあいだを調整する―「地域学する」ということ1(地域文化政策の現場における相克;わたしが住民・学生と地域共生社会をつくる理由;子どもや若者の声が尊重される文化の創造;フードスタディーズのレンズで捉える地域の課題とその解決)
第4部 経験を介した学びほぐし―「地域学する」ということ2(地域の「歴史資料」をのこすために―鳥取県西部地震の資料保全活動から;民謡から地域の暮らしを聴きとる;拡張された場におけるドキュメンタリー―今いる地域から表現活動を始める方法;「そこにいること」からはじまるサッカーと人づくり;オドることは生きること)
本書は、地域を課題ではなく英知の集積地であると捉え、暮らしの場である地域とは何かをあらためて問い直していく。いまこそ地域学を実践的に展開していこうとあなたをいざなう一書である。