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[日販商品データベースより]
世界に羽ばたいた美のパイオニア
走り続けた70年、その全貌
仕事と家庭/世界進出/日本の美/メディア展開/ファッションの地位向上
1950年代に新宿の洋裁店からスタートし96歳で亡くなるまで常に第一線で活躍を続けた森英恵。本書は、開花のきっかけとなった映画衣装から、アジア人初メンバーという快挙を成したパリ・オートクチュールコレクションまで一堂に展覧。日本の美意識と技による世界進出、雑誌・空間・映像を駆使したメディア戦略など、森英恵とハナヱ・モリグループの常に「一歩抜きんでる」先駆的思考と行動の軌跡を作品と資料、約500点により紹介する生誕100年記念刊行。
「ヴァイタル・タイプ」とは、森英恵が1961年に提唱した、生命力にあふれ、仕事・暮らしに情熱的に取り組む女性像のこと
1章 日本の森英恵 ヴァイタル・タイプ
「アーティストであり、働く女性であり、妻であり母である」という新しい女性イメージを牽引した1950年代と開花のきっかけとなった映画衣装
2章 アメリカの森英恵
1965年、日本の美意識、布を礎にしたNYコレクションの成功により、高級百貨店での取り扱い、社交界の交流などアメリカでの快進撃が始まる
3章 ファッションの情報基盤を作る ―出版・映像・表現の場作り
雑誌『森英恵流行通信』の刊行、拠点空間ハナヱ・モリビルの竣工、テレビ番組「ファッション通信」の放映など、情報媒体を自ら創出した先駆的展開
4章 フランスの森英恵 オートクチュール
1977年、アジア人初のパリ・オートクチュール正会員となる。素材や技巧の粋をつくしたコレクションをデビューから2004年のファイナルまで展覧
5章 森英恵とアーティストたち
クリエイションを共有したアーティストたちとの仕事。奈良原一高、田中一光、岡田茉莉子、黒柳徹子、横尾忠則、松本弘子、佐藤しのぶ