- イチからつくる田んぼと米
-
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784540251061
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[BOOKデータベースより]
わたしたちのくらしになくてはならない、食べものや着るもの、道具などの多くは、いまでは、自分でつくらなくても、手にすることができます。そのいっぽうで、それらをだれが、どこで、どのようにしてつくっているのか、とてもみえづらくなっています。そもそもの素材である自然のものから自分のアタマとカラダを使って「イチから」つくってみると、みえづらくなっていたものがみえてきます。日々のくらしを支えている農家の人たちや職人さんの営み、世界の人びとや、歴史とのつながりにも気づかされるでしょう。いまのくらしや生き方をみつめなおしていくきっかけになるかもしれません。さあ、「イチからつくる」くらしのはじまりです!
お米がたりないって、どういうこと?
[日販商品データベースより]お米がたりない理由を考えてみる
農家からお米屋さんにとどくまで
ゲンじいの若いころの田んぼと米づくり
それでも、ゲンじいは田んぼで米をつくり続けた
休耕田を自分たちの手で耕したい!
休耕田を使える田んぼにするための作業
水をためて代かきをする
はじまりは一粒の種モミから
夏の田んぼの管理
田んぼの役割ってなんだろう?
秋だ!お米が実った!
脱穀・精米したら、ごはんを炊こう!
大きな田んぼ、小さな田んぼ、どちらもだいじ
田んぼでお米をつくって、みえてきたこと
「イチからつくる」ということ
暮らしに欠かせない食べものや衣料、生活用品など、どうやってできている? 素朴な疑問と向き合い、実際に「イチから」つくってみる絵本シリーズの新刊です。
どうしてお米がお店からなくなったの? なぜお米の値段があがったの? この本では、米にまつわる歴史をさかのぼり、「令和の米騒動」の背景にある、今の日本の食料や農村の課題をあきらかにします。「米づくりはもうからない」といわれているのに、農家は米をつくり続ける。それはなぜ? 主人公たちは中山間地域の田んぼを舞台にし、実際に休耕田を復活させることで、田んぼという場の役割、しくみなどを知ることになります。また、1年を通じての米づくり、田んぼでの作業を体験を通して、米づくりをやめない、田んぼを守り続ける農家の気持ちにも気づくのです。外国産のお米ではなく、日本のお米を食べ続けたくなる1冊です。