- 国家情報局創設前に知っておきたい 陸軍中野学校のDNA
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- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2026年05月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784847062445
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[BOOKデータベースより]
日露戦争を勝利に導き、アジア諸国独立の礎を築いたのは日本の優れたインテリジェンスだった!敗戦後の情報機関解体で見る影もないが、「国家情報局」創設には、日本インテリジェンスのDNAが欠かせない。「情報」の世界を渡り合ってきた著者が蘇らせる!
序章 新たな海洋国家同盟の胎動―情報は国家間の絆(同盟関係)になり得る
[日販商品データベースより]第一章 ハーバードで思い知った世界のインテリジェンス―日本の情報観が世界標準からどれほど遅れていたか
第二章 スパイとは何か
第三章 米国籍に転じ、祖国をスパイした日本人
第四章 スパイM―特高警察と共産党のせめぎ合い
第五章 防衛庁・自衛隊へのスパイ活動―反戦自衛官問題
第六章 日露戦争に関わる駐在武官列伝
第七章 陸軍中野学校に学ぶ―日本型インテリジェンスの原点
2026年2月20日、衆院選後の施政方針演説で高市総理が明らかにした「国家情報局」の設置。いわゆるインテリジェンス機関である。敗戦後、司令塔のないまま80年以上も漂流していた日本のインテリジェンスに、待望の組織が設けられることになる。敗戦後事実上途絶えていた日本のインテリジェンス機能を効率よく復活させるには、歴史と伝統を見直す必要がある。日露戦争を勝利に導いた明石元二郎をはじめ、先の大戦で的確なインテリジェンス戦を展開し、世界的に高く評価されている陸軍中野学校の卒業生たち。彼らの思想と行動にこそ把握すべきエッセンスがある。なかでも、諜報と防諜(カウンターインテリジェンス)の思想と実践は、国家情報局が機能するための基盤となり得る――防衛駐在官として情報の世界に身を置いた著者が、懇切丁寧に解説する。
発売:ワニブックス 発行:ワニ・プラス