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- 杜甫研究年報 第九号
-
日本杜甫学会
勉誠社
日本杜甫学会
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784585394495

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[BOOKデータベースより]
[論文](杜甫蜀中詩における「雁」の象徴性―「帰郷する雁」の不在をめぐって;唐詩「狼藉」考―杜甫「北征」の用例を起点として;杜甫「丹青引」の平仄配置について―森槐南参訂『古詩平仄論』を参考に;の真偽―「軍中酔歌、寄沈八・劉叟」札記;『杜詩諺解』の構造とそこに見える解釈の位相 其四―蜀相)
[日販商品データベースより][書評](後藤秋正『杜甫詩論考』(勉誠社、二〇二五年一〇月))
[研究概況及び文献収録](杜甫「詩跡」リスト;日本における杜甫研究集録(二〇二四);日本杜甫学会会則・彙報・編集後記)
その詩は、それ以前の詩の総括であるとともに、以後の中国詩の出発点でもある。
日本においては、五山の僧の崇敬、芭蕉の傾倒があり、明治以後も、中江兆民・島崎藤村・正岡子規を始め、知識人・国民の間で、その親愛の念は一貫して揺るがないものだった。漢文教育においても、杜甫の詩は教材の中で重要な位置を占めてきた。
世界における杜甫への関心を見つめつつ、変転する時の中で無窮の未来に向かって杜甫研究を発展させ続ける一冊。