この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 「日本人とは何か」がわかる 日本思想史マトリックス
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2023年09月発売】
- 原典朝鮮近代思想史 第3巻
-
価格:14,300円(本体13,000円+税)
【2022年01月発売】
- 原典朝鮮近代思想史 第4巻
-
価格:17,600円(本体16,000円+税)
【2022年12月発売】
- 戦後思想の再審判
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2015年10月発売】
- 「死の跳躍」を越えて
-
価格:6,600円(本体6,000円+税)
【2009年05月発売】
























[BOOKデータベースより]
序章
[日販商品データベースより]第一部 身分制社会における国学(学者と講釈師のあいだ―『霊能真柱』における安心論の射程;「御民」宣長―林崎文庫碑文一件再考;「諏訪」という思想―平田門人松沢義章の世界;参沢明とは誰か;本居内遠の文事)
第二部 幕末国学の転回(予言の大軍―嘉永期の気吹舎;「幽界物語」の波紋;若き三輪田元綱;「みよさし」論の再検討)
第三部 王政復古と国学者(新政府と復古神道;神々は沈黙せず―平田派神霊事件考;諸家執奏廃止と神祇官―三輪田元綱の立場から;「国典」「国教」「国体」―祭・政・教をめぐる飯田年平の思想)
終章
維新変革の前後で、宣長学そして篤胤学の思想的特質が果たした役割を国学者たちの状況に即して明らかにする。日本古代を理想世界としながらも、歌文研究、霊魂論をそれぞれに重視する二つの国学の流れのなかで実現した王政復古は、彼らの理想に合致するものだったのか。秩序と変革をめぐる革命の精神史。