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[日販商品データベースより]
DX(デジタルトランスフォーメーション)とは何かを、身近な事例を手がかりに考える入門書です。ニュースなどで頻繁に耳にするDXを、自分とは遠い世界の出来事と感じている読者に向け、その意味や背景を丁寧に解説します。主な対象はDXを初めて学ぶ大学生で、企業の取り組み事例を通して理解を深められるよう構成されています。
まずDXの定義やデータとデジタル技術の役割を整理し、つづいてデータドリブン、OA化やテレワーク、AIの活用など、現代の企業活動と社会に関わるテーマを順に取り上げます。さらに、デジタルプラットフォーム産業、企業理念と経営戦略、DXの成功確率、イノベーション、人材などの視点へと議論を広げ、最後に地域発DXやこれからのDXを考察します。多様な事例を通じて、DXを読み解く視点を養うことを目指します。
《主要目次》
第1章 DXの定義
第2章 データドリブン(データ駆動)
第3章 OA化とテレワーク
第4章 AIの活用と私たちに求められること
第5章 デジタルプラットフォーム産業と勝者総取り
第6章 企業理念と経営戦略、経営戦略とDXの取り組み
第7章 企業のDXの取り組み状況とDXの成功確率
第8章 イノベーションとDX
第9章 DXを推進する人材
第10章 地域発DX、これからのDX