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[日販商品データベースより]
戦争の痕跡の消去?
それとも
戦争の記憶の再構築?
戦後の日本社会は、旧軍用地をどのように扱ってきたのか。そこには、国家・地方自治体・地域住民、それぞれの思惑が錯綜している。
本書は、社会学者が実施した日本各地の丹念なフィールド調査をもとに、旧軍用地の取り扱いをめぐる三者の関係性を解きほぐすとともに、地域社会における「軍事」のありように迫るものである。