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[BOOKデータベースより]
「安平仏教」の成立とその背景―本書の視座
[日販商品データベースより]第一部 御霊信仰の源流と最澄・空海(桓武天皇と一乗思想;伊予親王事件の背景―親王の子女と文学を手がかりに;最澄撰「三部長講会式」にみえる御霊;嵯峨・淳和朝における「御霊」の慰撫―『性霊集』伊予親王追善願文を中心に)
第二部 『続日本後紀』「空海卒伝」の再検討(空海の得度・受戒年次をめぐって―三十一歳説の再検討;平安時代の初期の得度・受戒制度―空海の「出家入唐」をめぐる二種の太政官符を中心に;入唐前の空海をめぐって―『御遺告廿五箇条』第十六条を中心に;空海の僧都補任をめぐって―伝記史料からみた大僧都補任年次と僧綱登用の背景)
嵯峨天皇と「平安仏教」―仏教政策を中心に
御霊信仰と『続日本後紀』「空海卒伝」を再検討して嵯峨・淳和朝における最澄・空海の活動に焦点を当てて平安仏教の成立を考察し、また嵯峨天皇と仏教についても検討する。